抗血栓トライアルデータベース
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検索結果:39件(1−30件)

J-ACT

結論alteplaseを0.6mg/kg投与した日本人患者における転帰および症候性頭蓋内出血(sICH)の発症率は,過去の0.9mg/kg投与の結果とほぼ同等であったことから,日本人患者におけるalteplase 0.6mg/kg投与の有効性と安全性は,北米やEUで報告されている0.9mg/kg投与のデータとほぼ等しいであろうことが示唆された。
対象103例。平均年齢は70.9±9.8歳。急性虚血性脳卒中を発症した日本人患者。
文献Yamaguchi T, et al; Japan Alteplase Clinical Trial (J-ACT) Group. Alteplase at 0.6 mg/kg for acute ischemic stroke within 3 hours of onset: Japan Alteplase Clinical Trial (J-ACT). Stroke 2006; 37: 1810-5.

j-Cypher

結論sirolimus溶出性ステント(SES)植え込み施行患者において,aspirinおよびチエノピリジン系薬剤の両剤の中止はステント血栓症リスク上昇と相関がみられたが,チエノピリジン系薬剤のみ中止では相関は認められなかった。ランドマーク解析によると,チエノピリジン系薬剤のSES植え込み後6ヵ月以上の使用には明らかな臨床ベネフィットは示されなかった。
対象10778例。2004年8月-2006年11月,試験参加施設においてSES植込み施行を受けた患者。
文献Kimura T, et al.; j-Cypher Registry Investigators. Antiplatelet therapy and stent thrombosis after sirolimus-eluting stent implantation. Circulation 2009; 119: 987-95.

J-EINSTEIN DVT and PE

結論日本人の深部静脈血栓症(DVT)または肺塞栓症(PE)患者において,rivaroxabanは標準治療と同様の有効性および安全性を示し,国際共同試験EINSTEIN-DVT/PE試験成績との一貫性が示唆された。
対象100例。20歳以上,客観的に確認された,急性症候性近位DVTまたはPE患者。
文献Yamada N, et al. Oral rivaroxaban for Japanese patients with symptomatic venous thromboembolism - the J-EINSTEIN DVT and PE program. Thromb J 2015; 13: 2.

J-LANCELOT

結論日本人の急性冠症候群(ACS)および高リスクの冠動脈疾患(CAD)患者において,標準的な抗血小板療法にPAR-1阻害薬atopaxar(E5555)を追加すると,臨床的に重要な出血を増加させずに主要有害心臓事象(MACE)を抑制する可能性が示された。検討した全用量にて有意な血小板凝集が得られたが,肝機能異常およびQTcFの用量依存性の増加が認められた。
対象
文献Goto S, et al.; J-LANCELOT (Japanese-Lesson from Antagonizing the Cellular Effect of Thrombin) Investigators. Double-blind, placebo-controlled Phase II studies of the protease-activated receptor 1 antagonist E5555 (atopaxar) in Japanese patients with acute coronary syndrome or high-risk coronary artery disease. Eur Heart J 2010; 31: 2601-13.

J-MARS

結論日本人の虚血性脳卒中患者において,発症後3時間以内のalteplase 0.6mg/kg静注は安全かつ有効であることが示唆された。
対象7492例。試験参加施設にてalteplase静注投与を受けた虚血性脳卒中患者。
文献Nakagawara J, et al.; for J-MARS Investigators. Thrombolysis With 0.6 mg/kg Intravenous Alteplase for Acute Ischemic Stroke in Routine Clinical Practice: The Japan post-Marketing Alteplase Registration Study (J-MARS). Stroke 2010; 41: 1984-9.

J-RHYTHM Registry anticoagulation

結論わが国では脳塞栓リスクが比較的低い心房細動患者にもwarfarinが広く処方されており,患者の半数はCHADS2スコア0か1であった。
対象7937例。外来通院しているすべてのタイプの心房細動患者連続例。
文献Atarashi H, et al.; The J-RHYTHM Registry Investigators. Present Status of Anticoagulation Treatment in Japanese Patients With Atrial Fibrillation. Circ J 2011; 75: 1328-33.

J-RHYTHM Registry paroxysmal vs. permanent

結論永続性心房細動患者における血栓塞栓イベントの粗発生率は,発作性患者にくらべ高かったが,warfarin使用およびCHA2DS2-VAScスコア構成項目で補正後,発作性患者と永続性患者の血栓塞栓イベントリスクは同程度であった。
対象7,516例。J-RHYTHM Registry登録の心房細動患者。
文献Inoue H, et al. Thromboembolic Events in Paroxysmal vs. Permanent Non-Valvular Atrial Fibrillation. Circ J 2014; 78: 2388-93.

J-RHYTHM Registry regional differences

結論日本において,血栓塞栓症リスク,warfarinの使用頻度,強度,質には地域差がみられた。地域は血栓塞栓症イベントの独立予測因子であった。
対象7,516例。外来の心房細動患者連続例(病型は問わない)。
文献Inoue H, et al.; J-RHYTHM Registry Investigators. Regional Differences in Frequency of Warfarin Therapy and Thromboembolism in Japanese Patients With Non-Valvular Atrial Fibrillation - Analysis of the J-RHYTHM Registry. Circ J 2016; 80: 1548-55.

J-RHYTHM Registry use of warfarin

結論非弁膜症性心房細動(NVAF)患者において,warfarinはPT-INRが1.6~2.59に保たれれば,超高齢者であってもすぐれた効果を発揮しうる。
対象7,406例。J-RHYTHM Registry登録患者7,937例のうちのNVAF患者。
文献Kodani E, et al.; J-RHYTHM Registry Investigators. Use of Warfarin in Elderly Patients With Non-Valvular Atrial Fibrillation - Subanalysis of the J-RHYTHM Registry. Circ J 2015; 79: 2345-52.

J-RHYTHM Registry warfarin use

結論日本人の心房細動患者において,抗凝固療法に関するガイドラインのアドヒアランスは限定的であった。
対象(1)6324例。J-RHYTHM Registry登録患者7937例のうち,CHADS2スコア≧1で,僧帽弁狭窄症,機械弁置換を受けていない非弁膜症性心房細動患者 (2)6932例。登録時にwarfarin投与を受けている非弁膜症性および弁膜症性心房細動患者。
文献J-RHYTHM Registry Investigators. Determinants of warfarin use and international normalized ratio levels in atrial fibrillation patients in Japan. - Subanalysis of the J-RHYTHM Registry-. Circ J 2011; 75: 2357-62.

J-RHYTHM target INR values

結論非弁膜症性心房細動患者,とりわけ70歳以上の患者における血栓塞栓イベント予防について,PT-INR 1.6~2.6は安全かつ有効である。2.6~2.99も有効だが,大出血リスクがわずかに上昇した。
対象7,527例。外来通院中の心房細動患者連続例。
文献Inoue H, et al.; J-RHYTHM Registry Investigators. Target international normalized ratio values for preventing thromboembolic and hemorrhagic events in Japanese patients with non-valvular atrial fibrillation. Circ J 2013; 77: 2264-70.

J-ROCKET AF renal impairment

結論腎機能障害を有する心房細動患者では,脳卒中や全身性塞栓症のリスクのみならず,出血リスクも高いことから,これらの患者に対する抗血栓療法においては,そのリスク/ベネフィットバランスが重要となる。心房細動患者において,rivaroxabanの用量調節warfarinに対する安全性および有効性は,中等度腎機能障害患者および腎機能正常患者で一貫しており,中等度腎機能障害患者に対するrivaroxabanの減量投与の妥当性が認められた。
対象1,278例。20歳以上,30日以内の心電図で確認できる非弁膜症性心房細動患者で,脳梗塞/TIA/全身性塞栓症の既往を有するか,血栓塞栓症リスク因子を2つ以上有する症例。
文献Hori M, et al.; J-ROCKET AF study investigators. Safety and efficacy of adjusted dose of rivaroxaban in Japanese patients with non-valvular atrial fibrillation. Circ J 2013; 77: 632-8.

J-ROCKET AF

結論脳卒中リスクのある非弁膜症性心房細動患者における脳卒中,全身性塞栓症予防について,日本人にあわせた用量でのrivaroxaban投与は,用量調節warfarin投与に対し,安全性に関して非劣性が認められた。有効性については強い抑制傾向が示された。
対象1,280例。20歳以上,30日以内の心電図で確認できる非弁膜症性心房細動患者で,脳梗塞/TIA/全身性塞栓症の既往を有するか,血栓塞栓症リスク因子を2つ以上有する症例。
文献Hori M, et al.; on behalf of the J-ROCKET AF study investigators. Rivaroxaban vs. Warfarin in Japanese Patients With Atrial Fibrillation. Circ J 2012; 76: 2104-11.

J-ROCKET AF in relation to age

結論高齢の日本人非弁膜症性心房細動患者に対し,出血事象の発現はwarfarinに比べrivaroxabanで高値であったが,脳卒中または全身性塞栓症の発症は抑制傾向にあり,投与にあたっては,リスクとベネフィットを考慮することが重要である。
対象1,280例。20歳以上,30日以内の心電図で確認できる非弁膜症性心房細動患者で,脳梗塞/TIA/全身性塞栓症の既往を有するか,以下の血栓塞栓症リスク因子を2つ以上有する症例。
文献Hori M, et al.; J-ROCKET AF Study Investigators. Rivaroxaban vs. Warfarin in Japanese Patients With Non-Valvular Atrial Fibrillation in Relation to Age. Circ J 2014; 78: 1349-56.

Jacob M et al

結論aspirin長期投与を受けている待機的冠動脈バイパス術(CABG)施行患者について,術前5日以内のaspirin休薬は6日以上前の休薬に比し術中,術後の輸血を増加させたが,出血のための再手術率は同等であった。また,術後の心筋梗塞,脳卒中,院内死発生率も同等であった。
対象4143例。2002年1月1日~2008年1月31日に待機的CABGを受けたaspirin投与中の患者。
文献Jacob M, et al. Effect of timing of chronic preoperative aspirin discontinuation on morbidity and mortality in coronary artery bypass surgery. Circulation 2011; 123: 577-83.

JACRE

結論Rivaroxabanを投与された日本人の非弁膜症性心房細動(NVAF)患者において,カテーテルアブレーション(CA)施行周術期の血栓塞栓症および重大な出血発症率は,warfarin投与例と同様に低かった。
対象JACRE-R:1,118例,JACRE-W:204例。≧20歳,CA施行前に3週間以上試験薬を投与されたNVAF患者連続例。
文献Okumura K, et al., JACRE Investigators. Efficacy and Safety of Rivaroxaban and Warfarin in the Perioperative Period of Catheter Ablation for Atrial Fibrillation - Outcome Analysis From a Prospective Multicenter Registry Study in Japan. Circ J 2016; 80: 2295-2301.

Jaffer AK et al

結論長期抗凝固療法中の患者において,侵襲的手技後の抗凝固管理は多岐にわたったが,患者の臨床的特徴のみでは説明できなかった。大出血リスクは手技後のheparinまたは低分子量heparinの治療用量使用と強く関連していた。
対象492例。既知の適応により長期warfarin投与を受けている;warfarinの周術期投与中止の予定をともなう待機的手技を必要とする。
文献Jaffer AK, et al. Variations in perioperative warfarin management: outcomes and practice patterns at nine hospitals. Am J Med 2010; 123: 141-50.

JAMIS

結論血栓溶解療法またはPTCA施行後の急性心筋梗塞(AMI)患者において,低用量aspirin(81mg/日)の長期投与はMI再発予防に有効であることが示された。さらに,trapidilの長期投与は心血管イベントを有意に抑制した。
対象AMI。723例。
文献[main] Yasue H, et al on behalf of the Japanese Antiplatelets Myocardial Infarction Study (JAMIS) Investigators. Effects of aspirin and trapidil on cardiovascular events after acute myocardial infarction. Am J Cardiol 1999; 83: 1308-13.

JASAP

結論虚血性脳卒中(脳梗塞)患者の再発予防において,徐放性dipyridamole+aspirin合剤(ER-DP+ASA)のaspirin単独に対する非劣性は認められなかった。ただし,サンプルサイズが小さく,イベント発症率が低く,試験期間が短かったため,結論を出すには至らなかった。
対象1294例。50歳以上の脳梗塞患者で,NINDS診断基準の脳血管疾患IIIに該当;発症から1週以上6カ月以内;神経学的症状が安定;CT/MRIで責任病変部を確認;リスク因子を複数有する症例。
文献Uchiyama S, et al. The Japanese Aggrenox (Extended-Release Dipyridamole plus Aspirin) Stroke Prevention versus Aspirin Programme (JASAP) Study: A Randomized, Double-Blind, Controlled Trial. Cerebrovasc Dis 2011; 31: 601-3.

JAST

結論非弁膜症性心房細動(NVAF)患者においてaspirin 150-200mg/日投与は脳卒中予防に対して有効でなく,安全性も認められなかった。日本人NVAF患者における脳血管イベントの最適予防治療を確立するために,さらなる前向き試験の実施が必要である。
対象871例。12ヵ月以内に2回以上のECGにより慢性的/間欠的心房細動と診断された患者。
文献Sato H, et al., Japan Atrial Fibrillation Stroke Trial Group Low-dose aspirin for prevention of stroke in low-risk patients with atrial fibrillation: Japan Atrial Fibrillation Stroke Trial. Stroke 2006; 37: 447-51.

JCD-KiCS

結論ガイドラインで推奨されているにもかかわらず,PCI施行患者の約1/3が周術期に抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)をうけていなかった。本研究では,DAPTをうけたPCI施行患者では,出血は増加せず,術後心イベントが抑制された。リアルワールドのPCI施行患者においてDAPTを行うには,更なる研究が必要である。
対象6,528例。当該期間にPCIをうけた18歳以上の患者連続例。
文献Ikegami Y, et al. Outcomes of Percutaneous Coronary Intervention Performed With or Without Preprocedural Dual Antiplatelet Therapy. Circ J 2015; 79: 2598-607.

JCD-KiCS

結論喫煙者のパラドックスは,喫煙者のリスクプロファイルが低いことにより大部分は説明可能であった。喫煙者では非喫煙者にくらべ,clopidogrelの有効性が強く現れることが示された。
対象6,195例。登録期間中にPCIをうけたACSまたは安定虚血性心疾患患者全例。
文献Kodaira M, et al. Effect of Smoking Status on Clinical Outcome and Efficacy of Clopidogrel in Acute Coronary Syndrome. Circ J 2016; 80: 1590-9.

Jeong HG et al

結論前向き登録研究の後ろ向き解析において,血栓溶解療法開始から24時間以内の早期抗血栓療法は,再開通治療後の出血を増加させなかった。現行のガイドラインでは推奨されていないものの,一部の脳卒中患者に対しては,抗血栓療法の早期開始が有効である可能性がある。
対象712例。確定された病変を有し,再開通療法をうけた脳梗塞患者。
文献Jeong HG, et al. Stroke outcomes with use of antithrombotics within 24 hours after recanalization treatment. Neurology 2016; 87: 996-1002.

JEPPORT

結論経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を施行する日本人の急性冠症候群患者において,abciximabは主要冠イベント発生を抑制せず,出血および血小板減少症を増加させた。
対象973例。AMIまたは不安定狭心症(安静狭心症または梗塞後狭心症)のためにPCIを施行する患者。
文献Nakagawa Y, et al. Efficacy of abciximab for patients undergoing balloon angioplasty: data from Japanese evaluation of c7E3 Fab for elective and primary PCI organization in randomized trial (JEPPORT). Circ J 2009; 73: 145-51.

JETS-1

結論一過性脳虚血発作(TIA)既往患者においてsatigrelは再発予防に有効かつ安全であり,その有効性はaspirinより高いことが示された。
対象TIA既往。227例。
文献[main] Maruyama S, et al.; the Japanese E5510 TIA study-1 (JETS-1) Group. A randomized trial of E5510 versus aspirin in patients with transient ischemic attacks. Angiology 1995; 46: 999-1008.

JNAF-ESP

結論非弁膜症性心房細動(NVAF)患者の脳卒中二次予防において,特に高齢者では,標準的強度のwarfarin(INR 2.2-3.5)よりも低強度(INR 1.5-2.1)のほうがより安全である可能性が示された。
対象NVAF。115例。
文献Yamaguchi T for Japanese Nonvalvular Atrial Fibrillation-Embolism Secondary Prevention Cooperative Study Group. Optimal intensity of warfarin therapy for secondary prevention of stroke in patients with nonvalvular atrial fibrillation : a multicenter, prospective, randomized trial. Stroke 2000; 31: 817-21.

Joffe HV et al

結論上肢深部静脈血栓塞栓症(DVT)のリスク因子は,下肢DVTのそれとは異なっていた。
対象5388例。静脈超音波検査によりDVTと確定診断された,米国DVT患者データベース登録患者。
文献Joffe HV, et al; Deep Vein Thrombosis (DVT) FREE Steering Committee. Upper-extremity deep vein thrombosis: a prospective registry of 592 patients. Circulation 2004; 110: 1605-11.

Johannessen K-A et al

結論急性心筋梗塞(AMI)発症後12時間以内のaspirin+dipyridamole併用投与による左室血栓形成の抑制効果は認められなかった。また,左室血栓形成と凝固学的変数との相関性が示された。
対象AMI。連続した20例。
文献Johannessen KA, et al. Usefulness of aspirin plus dipyridamole in reducing left ventricular thrombus formation in anterior wall acute myocardial infarction. Am J Cardiol 1989; 63: 101-2.

Jones DW et al

結論頸動脈血管内膜切除術(CEA)術前の抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)は,施行後,神経学的イベントを40%減少させたが,出血のための再手術を増加させた。全体的な神経保護効果がみられたことから,周術期のDAPT継続は正当化された。CEA施行患者全例に対しDAPTを開始することは,神経学的合併症減少につながると考えられる。
対象28,683例。VQIデータベースに登録された,初回CEA施行例全例。
文献Jones DW, et al. Dual antiplatelet therapy reduces stroke but increases bleeding at the time of carotid endarterectomy. J Vasc Surg 2016; 63: 1262-1270.e3.

Jones DW et al

結論下肢バイパス術(LEB)周術期のclopidogrel使用は,失血および輸血の増加と関連していた。関連する臨床的後遺症には,心血管および呼吸器系合併症の増加が含まれた。したがって,LEB施行時に臨床的適応がある場合を除き,外科医は周術期のclopidogrelの使用中止を考慮すべきである。
対象9,179例。VQIに登録された,アテローム性動脈硬化により初回の待機的LEBを施行された患者全例。
文献Jones DW, et al.; Vascular Quality Initiative. Perioperative clopidogrel is associated with increased bleeding and blood transfusion at the time of lower extremity bypass. J Vasc Surg 2017; 65: 1719-28.e1.